← 2009年5月、再設置   ブログランキング・にほんブログ村へ
        にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報へにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
       

欧米 → 中国 → 日本

上海にディズニーランドがオープンするというニュースを見た。

浦東空港の近くに、マジックキングダム型の巨大テーマパークを作るらしい。

香港ディズニーが危機的状況にあるなか、上海にOPEN。

採算が合うんだろうか??

一部報道によると、昔から住んでいる住民の用地を地上げ、買収し、無理やり作るというのだから驚きだ。

もちろん、LA、オーランド、東京ではそんな野蛮なことは一切していない。



今の中国は、すべてが経済優先で動いている。

40年前の日本となにか似ている。

環境や労働条件などよりも、経済発展が最優先。

今の時代にはマッチしていないが、中国ではそれが現実。

家を追われた人々も、半ば強制で出ていかなければならない。

もちろん、その後の保障も何もない。

そんな細かいことを知ってか知らぬか、欧米諸国は一斉に物価や賃金の安い中国に進出してきている。

環境悪化など、将来的に重大な問題が表沙汰になったとき、欧米諸国は中国政府に責任を

転換するのが目に見えている。

立場の弱くなった中国は、日本に歴史を反省しろと言い世論の目線を反らさせる。

赤い旗を掲げてる以上は、このような悪循環が止まることはない。

もうこれ以上、迷惑を掛けないで欲しいものだ。




にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報へ
にほんブログ村

↑ ランキング参加中 ↑ ワンクリックだけ・・・・・、お願いしますm(_ _)m

アメリカにおけるNIPPON

アメリカに住んでいた時の話。

アメリカでは、TVや日常生活でよく「日本」が出てくる。

アップル社のパソコンのCMでも日本人が出てきてるくらい、NIPPONはアメリカ人に浸透されている。

食卓でも、油ばかりの中華やハンバーガーより、ヘルシーな日本食が好まれ

ランチタイムともなると、日本食系レストランが人気である。

それだけではなく、日系スーパーで売られているお弁当までもが現地では大人気であった。

まちろん、工場で大量に作っているものではないため無添加、無着色。

日本で売られてるコンビニ弁当よりも体にいいかもしれない。

また、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」で、

主人公、マーティーが30年後の未来で就職した先は「日系企業」

直属の上司の名前が、「Mr.伊藤」だった。


同じく「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」では、タイムマシーンとして改造された

「デロリアン」のパーツの多くが日本製の部品であることが判明。

これに対し、Dr.ブラウン(通称ドック)は、「こりゃ〜安物だ!」と言っているが

マーティーは、「いい物はみんな日本製」と言い正しており、日本の技術の高さを評価しているようだ。


そして、人気TVドラマ「HERO's」にも日本人という設定の登場人物がいる。

これらを演じているのは残念ながら日本人ではなく

「日本語が少し話せる中国人or韓国人」と、思われる。

日本人役の需要はあるが、それ以外で日本人が活躍できる役柄はほとんど無い。

また、日本人であれば誰でもいい的な考えもあるので、

そんなに高いレベルの演技力がなくともオーディションで受かる可能性が十分にある。

菊池凛○なんかも、日本人役以外でのオファーがなかったのだとか・・・・・・・。

アメリカ社会では、「NIPPON」がなくてはならない存在になってきているのかもしれない。


ちなみに、アメリカに最も多く住んで居る日本人は「田中さん」

次いで、「中村」「山本」と続く・・・・・。




にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報へ
にほんブログ村

↑ ランキング参加中 ↑ ワンクリックだけ・・・・・、お願いしますm(_ _)m

不思議の国、NIPPON

今の世の中、1度会社を辞めたものが再び就職先を探すのは、

非常に厳しいものとなっている。(・・・・はず)

再就職の際、問われるものが 「経験」 と 「資格」 主に、この2つであろう。

例えば、美容師などは国家資格がないとお客さんの髪の毛に、ハサミをいれることはできない。

医療や司法、教員などは言うまでもない。

その職業にあった「資格」が必要だ。

このような技術的な資格は取得しないと、仕事ができないので仕方ないが

これ以外の仕事で問われる資格については、いくつか疑問の残る点もいくつかある。

いつも思うのが語学系。

英語のコミュニケーションスキルを見極めるため、TOEICのスコアの提示を求める企業が多々ある。

しかし、10年前にTOEICでハイスコアを取った人と、日英バイリンガルの人とでは

後者の方が、コミュニケーション能力が高いのは言うまでもない。

単に企業側が、その人の中身を見極めるのを怠ってるだけのようにしか見えない。

「資格」を持ってないがために、能力のある人物を不採用とする企業に未来など無い。

まさに、宝の持ち腐れ。

また、異業種の仕事をたくさんしている人は、企業からあまり好まれない。

この道一筋的な人間が好まれるのは、日本の文化ともいえよう。

黒髪、短髪、個性無し、上司の言うことを忠実に聞く、辞めない。

このような人間が、企業に一番好まれる。

が、この先・・・・・・

会社にいいように使われ、いらなくなったらリストラという未来が待っているのは言うまでもない。




しかし、こんな世の中・・・・・・・・・、

どんな資格よりも強い、言わば黄門様の印籠のような絶対的資格がある。

それは・・・・・・・・・・・、








「東大卒」








東大卒の人間を落とす、人事部はほぼいないであろう。

少なくとも80%の企業は、興味を持つはず。

書類選考通過率は、一般の人間より断然高いであろう。





一方、欧米社会では学歴なんかはあまり重視されない。

イギリスでは、オックスフォードやケンブリッヂ大学を出てもホームレスになる人間もいるくらい。

アメリカでは、「大学で何を勉強したか?」だけでは企業は採用しない。

ただ、学校に行って授業を受けて卒業しただけでは企業は見向きもしない。

例え、ハーバードでも。

なので、欧米の大学生は皆、インターンをする。

学生のうちに経験を積み、それを売り込む。

そして、日本の場合とは違い、その道一筋の人間よりたくさん経験をした人の方が有利に働く。

業界の持つ先入観を払しょくしてくれるし、今までなかった新しい発見に可能性を抱くからだ。

一人ひとりの個性、能力、潜在能力や可能性までをも見て企業は採用する。

それが発展につながるであろう。



個性を抑制し続けるこの国に未来はあるのか・・・・・・・・・????




にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報へ
にほんブログ村

↑ ランキング参加中 ↑ ワンクリックだけ・・・・・、お願いしますm(_ _)m

君の名は・・・??

私の名前は鈴木です。

私の名前は浜田です。

私の名前はジェニファーです。




今回の登場人物はこの3人。






ある欧米人にこう尋ねられた。

 「今、住んでる家って家賃いくら

 「う〜ん。光熱費込みで$400/月」

 「そんな安いの

 「まぁね。1軒屋を3人でシェアしてるからね・・・。」

 「ルームシェアしてるんだぁ。ルームメイトなんて名前なの

 「鈴木」

 「スズキって・・・・あのバイクメーカーのSUZUKIと同じ名前か

 「え・・・えぇ。そうですけど。」

 「Cool。なんてかっこいい名前なんだ。そいつはラッキーなヤツだな



鈴木と聞けば、「佐藤」に次いで日本第2位の苗字でもあり、

クラスに1人は必ずいる程、ありふれている名前である。

日本人にとって、ごくありふれた名前でも、外人にとってはまったく違う感覚で捉えられる。

ちなみに、英語圏で一番多い名字は「Smith(スミス)」だそうです。













中東を旅行中よく耳にした名前。

 「お〜い。ハマダーーー○○持ってきてくれ〜」

・・・・・・・・ハマダ

 「あなた日本人ですか

 「いいえ。私は生まれも育ちもヨルダンですけど。」


どうやら話を聞くと、彼の名前は「モハメッド」とのこと。

欧米世界で、「Daniel(ダニエル)」が、 「Dan(ダン)」と愛称で呼ばれたり、

日本でも「キムラ タクヤ」が、 「キムタク」と、愛称で呼ばれるのと同様に、

モハメッド」 の、愛称が  「ハマダ」になるらしい

文字的な繋がりらしいが、アラビア語はまったく読めないので100%理解はできなかった。

その後、中東諸国を歩くときは「浜田」と名乗るようにした。

最初はみんな驚くが、親近感を覚えるらしく1度もダマされることなく、みんなとても優しくしてくれた。

しかも、1発で名前を覚えてくれる

まぁ、自分の名前じゃないんですけどね・・・・

心が通じ合えるというのは、いいことですよね













 「今日のパーティーは、あと誰が来るの

 「鈴木くんと・・・、ジェニファー」

しばらくして、2人が来たらしい。

鈴木は知ってるからヨシ。

ジャニファーが見当たらない。

 「ジェニファーってどの子

 「今、ケーキ食べてる人」

・・・・・・・・・・・・・。

どっからどぉ見ても100%アジア人の顔立ち。

流暢な英語を使っているワケでもない。

むしろ、どっからどーーー見ても韓国人・・・・・・

その名前と、見た目が180度違う。


日本人には無い週刊だが、中国人と韓国人が欧米社会に行った際

「英語名」というのを名乗っている。

本名は「朴」とか「陳」など、ごく耳にする一般的な中韓の名前。

欧米人は、正確にこれらの名前を発音できないことから、もう一つ「英語名」というのを

持っているらしい。

この「英語名」・・・・。言わばニックネームなので、自分で自由に付けれる。

なので、名前を聞いただけではナニ人かわからなくなる。

特にアジア人が多い、バンクーバーでは。

このような都市では、名前 + 写真が必要なくらい生活に支障をきたしている。

まぁ外国に出てしまえば、どう名乗ろうとも誰も疑いやしない。

フルネームを知らないまま、付き合う2人もいるくらいなのだから・・・・・。



さて、あなたの名前はなんですか????????



にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報へ
にほんブログ村

↑ ランキング参加中 ↑ ワンクリックだけ・・・・・、お願いしますm(_ _)m

他人の人生に付き合わされる日々。

とある観光バス内での出来事。

私は、移動する際、車窓から見える風景を撮るため、必ず窓側に座る。

この時も、早め早めに動き前列に並び窓側の席に座った。

ツアーは満席というワケでもなく、空席がちらほらあり、私の隣の席も空いていた。

これで、隣を気にすることなくベストショットを撮れるだろうと思っていた。

しかし、30分くらいして遅れてやってきたアメリカ人(バ)カップルがやってきた。

ツアー出発時間はとっくに過ぎている。

なのに、その2人は悪びれる様子もなく、余裕の表情で歩いてやってきた。

挙句の果てに、出発前にトイレに行くと言い出した。

そして、バスに乗って来て2人隣同士で座りたいと言ってきた。

こっちには理由があるので、もちろん断った。

しかし、その後バスの運転手を連れて来て、カずくで腕を取られた挙句、席を奪われた。

「譲らないんなら、バスを降りろ」と、まで言う始末。



ツアー終了後、この運転手にチップを払わなかったのは言うまでもない。



なんで、この(バ)カップルの思い出の為に、犠牲にならなければならないんだ・・・・・・・。





飛行機に乗ったとき。

前述と同じように、事前に窓側の席を予約時に指定した。

窓側の席が無かったので、出発便を1日遅らせたくらいだ。

しかし、いざ搭乗するや否や隣の座席の人に

「母と一緒に座りたいから譲ってくれないか?」と、言われる始末・・・・・・。

いつものように答えは「NO!!」

今回は、CAの人が適切に判断してくれたので席を奪われることもなかった。

もう、他人の人生に巻き込まれるのは懲り懲りだ。


↓今回は、ちゃんと撮れた(?) 〜カンクン上空より〜
カンクンとユカタン半島 (106)


まぁ、それでなくとも昔から他人の人生には巻き込まれまくってきました。

身長が高いがために、前の席を陣取ると「後ろに行け」と、担任の先生から言われたり・・・・・・・、

遠足のとき、景色のいい前列を陣取ったら、バス酔いした人に譲る羽目になったり・・・・・・、

ある出来事がきっかけで「プロサーファーです」と、名乗りにくくなったり・・・・・、

なんらかの人身事故で、「中央線」がストップし、会社に遅れたり・・・・・・・・・、

シュートをしないFWのおかげで、代表落ちしたり・・・・・・・、

ある国の証券会社が破たんしたおかげで、不景気になったり・・・・・・・・・・・。




他人の人生に巻き込まれる毎日を送っている、今日この頃です。






こんな文章を書いておいて恐縮ですが・・・・・・・、

今日、このブログを読んでくださった方々・・・・・・・。

ほんの少しだけ、私の人生にお付き合いください・・・。



↓ ブログランキング参加中 ↓ ワンクリックだけ・・・・・・・お願いしますm(_ _;)m
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報へ
 にほんブログ村
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
↑ ブログランキング参加中 ↑ ワンクリックだけ・・・・・・・お願いしますm(_ _;)m